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傷寒五六日中風 小柴胡湯 その1

ただ今、解読中です。
98「傷寒五六日中風、往来寒熱、胸脇苦満、嘿嘿不欲飲食、心煩喜嘔、或胸中煩而不嘔、或渇、或腹中痛、或脇下痞鞕、或心下悸、小便不利、或不渇、身有微熱、或咳者、与小柴胡湯主之。」
から
113「傷寒発熱、濇濇悪寒、大渇欲飲水、其腹必満、自汗出、小便利、其病欲解、此肝乗肺也、名日横、刺期門。」
までを一つのグループとして考えています。

せっかく日数が書いてあるので、並べ変えてみました。

106「傷寒二三日、心中悸而煩者、小建中湯主之。」
102「傷寒四五日、身熱、悪風、頚項強、脇下満、手足温而渇者、小柴胡湯主之。」
 98「傷寒五六日中風、往来寒熱、胸脇苦満、嘿嘿不欲飲食、心煩喜嘔、或胸中煩而不嘔、或渇、
               或腹中痛、或脇下痞鞕、或心下悸、小便不利、或不渇、身有微熱、或咳者、与小柴胡湯主之。」
101「得病六七日、脉遅浮弱、悪風寒、手足温、医二三下之、不能食而脇下満痛、面目及身黄、頚項強、
               小便難者、与柴胡湯、後必下重。本渇飲水而嘔者、柴胡湯不中与也、食穀者噦。」
111「傷寒八九日、下之、胸満、煩驚、小便不利、譫語、一身盡重、不可転側者、柴胡加龍骨牡蠣湯主之。」
107「太陽病、過経十余日、反二三下之、後四五日、柴胡証仍在者、先与小柴胡湯。嘔不止、心下急
               鬱鬱微煩者、為未解也、与大柴胡湯下之則愈。」
108「傷寒十三日不解、胸脇満而嘔、日哺所発熱、已而微利。此本柴胡証、下之以不得利、今反利者、
               知医以丸薬下之、此非其治也。潮熱者、実也。先宜小柴胡湯以解外、後以柴胡加芒消湯主之。」
109「傷寒十三日不解、過経、譫語者、以有熱也、当以湯下之。若小便利者、大便当鞕、而反下利、脉調和者、
               知医以丸薬下之、非其治也。若自下利者、脉当微厥、今反和者、此為内実也、調胃承気湯主之。」

のように配置を変えて見ています。

次に、107条を外し、文頭の傷寒を外し、全体像を考えています。
しばらく時間が掛かりそうです。

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プロフィール

しょうかんぽん

Author:しょうかんぽん
傷寒論 厥陰病編が終わりました。
霍亂病の解釈は休憩にします。
ただ今、最初から読み直しています。
このブログのスタートの時とは、解釈に違いがあります。
より独創的な解釈になります。
しばらくお待ちください。
愛知の薬剤師、三品です。

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