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377 下利讝語者、有燥屎也、宜小承氣湯

377「下利讝語者、有燥屎也、宜小承氣湯。」

「下痢し譫語する者は、燥屎有る也、小承気湯に宜し。」
この条では、前条の熱利ではなく、躁屎があるため譫語すると推理しています。
実際には、下痢し譫語している者に、小承気湯を与える場合があり、理由として燥屎があるということですが、実際の排便や腹満、腹痛により燥屎を確認できるわけではないと思います。
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しょうかんぽん

Author:しょうかんぽん
傷寒論 厥陰病編が終わりました。
霍亂病の解釈は休憩にします。
ただ今、最初から読み直しています。
このブログのスタートの時とは、解釈に違いがあります。
より独創的な解釈になります。
しばらくお待ちください。
愛知の薬剤師、三品です。

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