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361「傷寒四五日、腹中痛、若轉氣下趣少腹者、此欲自利也。」

361「傷寒四五日、腹中痛、若轉氣下趣少腹者、此欲自利也。」

「傷寒四五日、腹中痛み、若しは転気下って少腹に趣く者は、此れ自ら利せんと欲する也。」

前条の補足です。
前条の「大下」にいたる前も状態の説明です。
傷寒六七日に対し傷寒四五日となります。
そしてここでは「欲自利」ですから、下剤的な処方を使います。
そして解する場合と、大利してしまい解しない場合とに分かれます。
咽喉不利がなければ、麻黄升麻湯から咽喉不利に関係する生薬を減じて使用します。
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しょうかんぽん

Author:しょうかんぽん
傷寒論 厥陰病編が終わりました。
霍亂病の解釈は休憩にします。
ただ今、最初から読み直しています。
このブログのスタートの時とは、解釈に違いがあります。
より独創的な解釈になります。
しばらくお待ちください。
愛知の薬剤師、三品です。

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