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314 猪膚湯

314「少陰病、下利咽痛、胸滿心煩、猪膚湯主之。」

「少陰病、下痢、咽痛、胸満、心煩する者は、猪膚湯之を主る。」

条文の流れとして、前条と共通している症状が胸満心煩です。
強弱の違いがありますが、胸の症状があり、下痢まで同じですが、主眼を咽痛に置くと猪膚湯となります。
この違いを診断する決めてを見つけなくてはなりません。
手足の冷えがありません。
脉証は、沈でしょう。

それ以上は、わかりません。

この後半夏散及湯までが咽痛となり、その後が附子剤となります。
前の呉茱萸湯の吐利から、この条の下痢、白通湯の下痢と少陰病の下痢として分類しています。
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しょうかんぽん

Author:しょうかんぽん
傷寒論 厥陰病編が終わりました。
霍亂病の解釈は休憩にします。
ただ今、最初から読み直しています。
このブログのスタートの時とは、解釈に違いがあります。
より独創的な解釈になります。
しばらくお待ちください。
愛知の薬剤師、三品です。

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