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309 身体痛、手足寒、骨節痛、脉沈者、附子湯主之

309「少陰病、身体痛、手足寒、骨節痛、脉沈者、附子湯主之。」

「少陰病、身体痛み、手足寒へ、骨節痛み、脉沈の者は、附子湯之を主る。」

「身体痛、手足寒、骨節痛」からは、太陽病の表寒実証がありますが、
当然脉は浮になります。
脉沈で、気血の流通を阻害する状況に、柴胡都湯証があります。
この場合は、口苦、乾嘔、などが現れます。

気血の流通が阻害された為に、脉沈となり、その程度や場所により、身体痛、手足寒、骨節痛などが現れます。
前条と病態は同じと考えます。
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しょうかんぽん

Author:しょうかんぽん
傷寒論 厥陰病編が終わりました。
霍亂病の解釈は休憩にします。
ただ今、最初から読み直しています。
このブログのスタートの時とは、解釈に違いがあります。
より独創的な解釈になります。
しばらくお待ちください。
愛知の薬剤師、三品です。

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