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308 附子湯主之

308「少陰病、得之一二日、口中和、其背悪寒者、当灸之、附子湯主之。」

「少陰病、之を得て一二日、口中和し、其の背悪寒する者は、当に之を炙すべし、附子湯之を主る。」

「始め之を得て」に対し、「之を得て一二日」となります。
つまり、之を得て発熱せず、背に悪寒だけがある場合となります。
発熱せずに、1~2日経ち、裏に邪が進めば、口苦になると考えます。
少陰病も少陽病も身体の病の場所は同じであり、その場所の状況が陽なのか陰なのかということになります。
口苦にならないのですから、熱による気血の停滞ではないので、附子で巡らせます。
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しょうかんぽん

Author:しょうかんぽん
傷寒論 厥陰病編が終わりました。
霍亂病の解釈は休憩にします。
ただ今、最初から読み直しています。
このブログのスタートの時とは、解釈に違いがあります。
より独創的な解釈になります。
しばらくお待ちください。
愛知の薬剤師、三品です。

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