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303 息高者、死

303「少陰病六七日、息高者、死。」

「少陰病六七日、息高き者は、死す。」

今までいびきをしていなかった人が、高いびきをする場合には舌根が沈下して咽頭をふさいでいるからです。
つまり舌の筋肉が正常の睡眠状態時より弛緩していることになります。
呼吸を維持することができないほど舌筋が弛緩しているということは、意識レベルがかなり低下していることになり、それは脳自体に障害があるのか脳が虚血状態になっているのか、死に近いことになります。
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しょうかんぽん

Author:しょうかんぽん
傷寒論 厥陰病編が終わりました。
霍亂病の解釈は休憩にします。
ただ今、最初から読み直しています。
このブログのスタートの時とは、解釈に違いがあります。
より独創的な解釈になります。
しばらくお待ちください。
愛知の薬剤師、三品です。

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