スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

301 下利止而頭眩、時時自冒者、死

301「少陰病、下利止而頭眩、時時自冒者、死。」

「少陰病、下痢止みて頭眩し、時々自ら冒する者は、死す。」

下痢が止まったのに目眩が現れるのはどうしてでしょうか。
それは下痢が止まった理由は津液が枯渇したからであり、そのため頭に血が巡らなぬなり目眩が現れました。
時々冒とするとは、意識が薄らいでいるときがあるということです。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

しょうかんぽん

Author:しょうかんぽん
傷寒論 厥陰病編が終わりました。
霍亂病の解釈は休憩にします。
ただ今、最初から読み直しています。
このブログのスタートの時とは、解釈に違いがあります。
より独創的な解釈になります。
しばらくお待ちください。
愛知の薬剤師、三品です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。