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300 吐、利、躁煩四逆者、死

300「少陰病、吐、利、躁煩四逆者、死。」

「少陰病、吐し、利し、躁煩し四逆する者は、死す。」

やはり躁煩が陽気をイメージします。
少陰病に一部陽気が見られれば治療可能と考えますが、そうではない場合もあり、この場合は死に直結しているとなります。
問題は躁煩が死という結果から、陽気ではないと考えられますが、実際の診断において陽気から起こる煩躁とどこが違うのでしょうか。
それは分からないのではないでしょうか。
死すべき状態なので、治療も困難で誤治ではないことが分かります。
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しょうかんぽん

Author:しょうかんぽん
傷寒論 厥陰病編が終わりました。
霍亂病の解釈は休憩にします。
ただ今、最初から読み直しています。
このブログのスタートの時とは、解釈に違いがあります。
より独創的な解釈になります。
しばらくお待ちください。
愛知の薬剤師、三品です。

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