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299 少陰病、悪寒、身踡而利、手足逆冷者、不治

299「少陰病、悪寒、身踡而利、手足逆冷者、不治。」

「少陰病、悪寒して、身踡して利して、手足逆冷の者は、治せず。」

この状態が普通に少陰病の進行した状況でしょう。

この場合は治療が不可能となっていますが、この状況下において陽症が現れる場合は治療可能と前の条文には書かれていました。

ここの一連の条文は、補説のように書き加えられたのでしょう。
医師したちの難治や死に立ち会った経験が条文として残されています。
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しょうかんぽん

Author:しょうかんぽん
傷寒論 厥陰病編が終わりました。
霍亂病の解釈は休憩にします。
ただ今、最初から読み直しています。
このブログのスタートの時とは、解釈に違いがあります。
より独創的な解釈になります。
しばらくお待ちください。
愛知の薬剤師、三品です。

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