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295 從子至寅上 296少陰病、吐、利、手足不逆冷、反發熱者、不死

296「少陰病、吐、利、手足不逆冷、反發熱者、不死。脉不至者、灸少陰七壯。」

「少陰病、解せんと欲する時は、子より寅上に至る。」
23時より朝の4時ぐらいです。


296「少陰病、吐、利、手足不逆冷、反發熱者、不死。脉不至者、灸少陰七壯。」

「少陰病、吐、利、手足逆冷せず、反って発熱する者は、死せず。脉至らざる者は、少陰に炙すること七壮。」
少陰病では、とにかく陽証があれば死にません。
脉が微弱で触れないくらいならば、少陰経に灸を七つしなさい。
(灸については知りません。)
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しょうかんぽん

Author:しょうかんぽん
傷寒論 厥陰病編が終わりました。
霍亂病の解釈は休憩にします。
ただ今、最初から読み直しています。
このブログのスタートの時とは、解釈に違いがあります。
より独創的な解釈になります。
しばらくお待ちください。
愛知の薬剤師、三品です。

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