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桂枝本肌解

17「桂枝本解肌を為す、若し其の人脈浮緊、発熱、汗出でざる者は、与うべからざるなり。常に須からく此を織り、誤らしむる勿かるべきなり。」

16条のつづきの説明をしています。
太陽病3日の間に、肌を解する必要があるので桂枝を使うのが正しいのですが、16条のようにいろいろ試した結果、脈浮緊、発熱の者の汗を出させることができなかった場合には、桂枝を与えてはいけません。常に汗の変化に注意し、誤治しないようにすべきです。
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しょうかんぽん

Author:しょうかんぽん
傷寒論 厥陰病編が終わりました。
霍亂病の解釈は休憩にします。
ただ今、最初から読み直しています。
このブログのスタートの時とは、解釈に違いがあります。
より独創的な解釈になります。
しばらくお待ちください。
愛知の薬剤師、三品です。

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